たかの友梨って誰?

 

たかの友梨

 

たかの友梨さんのことを知らない女性はいないのではないでしょうか?詳しく知らなくても、たかの友梨ビューティクリニックの創始者であることは、多くの人が知っていることでしょう。

 

 

努力と行動力のある人

 

たかの友梨さんは、自分の信念を行動することで貫いてきた人です。まだ幼いうちから両親の元を離れ、里親の元で育ちました。中学生の頃から、自分の歩いていきたい道をはっきりと持っていました。

 

美容師になりたかった夢を後回しにして、16歳の時に理容師の資格を得るために住み込みで働きだします。今から50年以上前のことです。その当時は、女性が表で働くことはまだまだ珍しい時代でした。

 

定時制の高校に通いながら、理容師の資格を取ります。そして、自分の夢である美容師の資格も後に手に入れます。まさに努力の賜物でしょう。

 

ここで、たかの友梨さんがあきらめずに、信念に沿って突き進んだことで、のちに多くの女性が自分たちの美しさを磨く機会を得るのですね。

 

 

美しくありたいと願う女性の気持ち

 

人の何倍も働いているころ、まだ若い自分の顔がニキビで荒れ、目の下のクマがひどいことに気がつき愕然とします。このことがきっかけで、化粧品や化粧品を扱う仕事に魅力を見つけます。

 

きれいになっていく自分の変化や美しさを手に入れることは、女性にとっては夢そのものであることを実感します。そして、美容業界に何が求められるかを感じ取った、たかの友梨さんはエステティックを学ぶために1人でバリに移住します。

 

そして、1978年にたかの友梨ビューティクリニックの一号店が新大久保にオープン。すぐに今のように、エステを受けたい人で賑わうことはありませんでした。ここでもたかの友梨さんは、もちろんあきらめません。

 

美しくありたいと思う気持ちは誰もが持っていること、そのための手助けをしていきたいという気持ちに迷いはありませんでした。ひらめきと行動力で確実にエステティックという業界での地位を不動のものにしていきます。

 

エステを通して、多くの人を健康にしたい

 

今でも、たかの友梨さんはクリニックの代表を勤めています。それだけではなく児童養護施設を運営したり、メディアでも美容家として一線で活躍中。

 

美への探究心は今でも変わらず、世界の様々な伝統的な美容方法を学び多くの女性をより美しくするために活動しています。

 

外見の美しさを追い求めるだけではありません。オルタナティブな医療を学び、エステが代替医療の役割を担えるために日々、躍進し続けています。